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ccobato(コバト)の口コミや評判は?実際に吸ってみて評価してみた【レビュー】

ニコレスをはじめ、茶葉を使用したノンニコチンスティックの人気上昇が止まらない。

ニコレスを吸ってみて思ったのが、確かに加熱式たばこの代わりとしての完成度が高く、代用品としては納得できる出来だった。

そうなると、他のノンニコチンスティックも試してみたくなる。そこで目を付けたのが、この『ccobato(コバト)』。

ってことで今回は、ccobato(コバト)を実際に購入し、吸ってみた感想や販売情報について、詳しく紹介していこうと思う。

愛煙犬

ccobatoか、楽しみだな

ccobato(コバト)とは?

ccobatoのイメージ

ccobato(コバト)は、ニコチンゼロの加熱式タバコ。たばこ葉の代わりに天然茶葉を使用することで、満足感のある吸いごたえと、ニコチン0を実現した、たばこスティックの代替品として人気の商品だ。

喫煙者に厳しい、このご時世ともマッチし、日本での販売開始から6ヶ月で累計出荷本数450万本と、爆発的な売り上げを記録している。

ccobato(コバト)の特徴は、茶葉を使用しながらも、独自の製法により、本物のたばこのような味わいを実現していることだろう。

「茶葉を使用していても茶葉っぽさがない」加熱式たばこユーザーで、禁煙してみたい人に、ピッタリなのがこのccobato(コバト)ってわけだ。

平行輸入品について

ccobato(コバト)のパッケージってこんなんだったかな?」と思っている人も多いんじゃないだろうか?実際に私も購入するときには、リニューアルでもしたのかなと勘違いしていた。

上記のパッケージがそれだが、このパッケージは、平行輸入品のccobatoだ。

実は、ccobato(コバト)は、中国やアメリカなど、加熱式たばこが活発な世界各国で販売されており、日本での正規販売元である、ARAK国際貿易株式会社が販売開始するまで、第三者が販売する輸入商品としてECショップなどで販売されていた。

まあ、どちらも本物なので、どちらが上とかは無いが、販売されているフレーバーの種類や販売価格が違うことは知っておいた方がいいかもしれない。

愛煙犬

日本版の方が販売価格が上がっているのは気に食わないけどな…

フレーバーの種類は、全部で4種類

ccobato(コバト)のフレーバー種類

ccobato(コバト)のフレーバーは、現在[メンソール][ストロングミント][ブルーベリー][ピーチ]の4種類販売されている。

オーソドックスな[メンソール][ストロングミント]と、ブーストカプセル搭載で濃厚な味わいを楽しめる[ブルーベリー][ピーチ]と、基本的なフレーバーは揃っていると言えるだろう。

販売価格と値段

ccobato(コバト)の販売価格は、1箱480円(税込)

正直なところ、ccobato(コバト)の販売価格は決して安くない。競合であるノンニコチンスティックの販売価格の多くは420円ほどなので、比べてみると普通に高い。

480円なら、たばこスティックと変わらないので、加熱式たばこを吸うよりお得なんてことは無いので、それだけ、商品に自信があるのか?強気の価格設定だと言える。

愛煙犬

平行輸入品の方は、418円だけどな

デバイス本体について

ccobato(コバト)の推奨デバイスは、ISMOD I Plusと言う、アイコス互換機となっているが、基本的には気にする必要はないと思う。

恐らくだが、正規販売元が売りたい互換機を紹介しているだけだろう。今持っている、アイコスなりアイコス互換機で吸えば問題ない。

愛煙犬

そもそも、ccobato(コバト)自体がアイコスありきの商品だしな

害は無いのか?安全性について

害は無いのか?安全性について
画像出典:ccobato

ccobato(コバト)に害があるのか?心配な人もいるかもしれないが、日本食品分析センターによるJFRLテストや、ニコチンフリーのTCTテストに、合格しているので、安全性については全く問題ないと言える。

愛煙犬

安心してccobato(コバト)を吸えるな

ccobato(コバト)の口コミや評判をチェック✔

ccobato(コバト)の口コミや評判をチェック

良い評判と口コミ

  • ノンニコチン系は色々試したけど、ccobatoが一番かな
  • コバトがまだ一番マシ
  • やっぱりコバトがいちばん美味い

悪い評判と口コミ

  • イケるかと思ったけど、やっぱり無理だった
  • ニコチン0の中ではマシだけど、不味い

一応吸ってみる前に、ccobato(コバト)の口コミや評判を調べてみたが、どちらかと言うと、好意的な意見が多いように見える。

まあ、良い意見が多いと言っても、ノンニコチンスティックの中ではの話。たばこ葉ではなく、茶葉を加熱するので、茶葉独特の匂いや味が苦手な人がいることは、忘れないで欲しい。

愛煙犬

ノンニコチンスティックの中でなら、期待できるってことだな

【レビュー】ccobato(コバト)全種類吸ってみた

ccobato(コバト)全種類

今回は、全種類購入してみたので、それぞれレビューしていこうと思う。

パッケージは、フレーバーによってカラーが違うので、選ぶ際にも分かりやすいはず。

ccobatoのスティック

スティックには、オシャレなccobatoの文字が印字されている。[ブルーベリー][ピーチ]には、ブーストカプセルが搭載されているので、「ここにカプセルがあるよ」的なマークがある。

アイコスのたばこスティックや他のノンニコチンスティックと比べると、固めの紙でできているのか、しっかりとした作りになっている。

茶葉の部分は、ニコレスなどとは違い、茶葉そのままを使用しているのではなく、茶葉を粉状にして固めたような感じ。恐らく粉を固定するために、しっかりとした作りになっているだろう。

愛煙犬

では、吸っていくぞ!

メンソール

コバトメンソール

まずは定番のメンソールから。

吸ってみて一番最初に思ったのが「吸いやすい!」。ノンニコチンスティックでよくある、茶葉特有のクセやにおいが少なく、普段からアイコスのメンソール系を吸っている人なら、違和感なく吸うことができるんじゃないだろうか?

メンソール感もしっかりとあるが、強すぎず、しっかりとした吸いごたえもあり、バランスがいいフレーバーだと言える。

ストロングミント

コバトストロングミント

お次は、ストロングミント。

このストロングミントもフレーバーも吸いやすい。通常のメンソールより爽快感があり、ガツンとしたメンソールを感じる。

ただ、ミントの香りはあまりしないので、通常のメンソールの上位版がこのストロングミントってイメージ。強メンソール好きなら、このストロングミントを選ぶのがベストだろう。

ブルーベリー

コバトブルーベリー

そして、ブーストカプセル搭載のブルーベリー。

まずは、ブーストカプセルを潰さず吸ってみると、ほんのりベリーの香りがし、茶葉っぽさを緩和している。ブーストカプセルを潰すと、一気にブルーベリーの香りと甘さが、口の中に広がる。

ベリーの甘さや香りも嫌な感じはせず、むしろ茶葉との相性がいいとさえ思える。茶葉っぽさが苦手な人は、このブルーベリーがオススメだ。

ピーチ

コバトピーチ

最後に、こちらもブーストカプセル搭載のピーチ。

こちらもブーストカプセルを潰さず吸うと、ほんのりとピーチが香るぐらい。ブーストカプセルを潰すとピーチ感が一気に増す。

もはや、茶葉を加熱している感じは一切なく、ピーチフレーバーのたばこスティックと言われても気付かない人も多いじゃないかと思うぐらいの出来だ。

ccobato(コバト)の評価

ccobatoの評価

ccobato

吸いごたえは満足できる

味もよし

ニオイもよし

6

吸いごたえ

7

ニオイ

8

7

総合評価

味は、かなり美味しい

ccobato(コバト)は、ノンニコチンスティックの中ではかなり美味しいスティックだと言える。

どのフレーバーも、茶葉のクセもほとんどなく、加熱式たばこユーザーなら違和感なく、代わりとして吸えると思う。

もし、他のノンニコチンスティックを試してみて、ダメだった人でも、ccobato(コバト)なら、美味しく感じる人も多いんじゃないだろうか?

吸いごたえも十分

ドローこそ重くかんじるが、味が美味いので、しっかりと吸すうことができ、吸いごたえも満足できる

もちろん、たばこスティックとどちらが吸いごたえがあるのか?と聞かれれば、たばこスティックだと答えるが、ノンニコチンスティックの中なら、吸いごたえも上位だと言えるだろう。

値段が高い

ccobato(コバト)の唯一の欠点は、販売価格が高いと言うこと。

やはり480円は高い…最近だと、グローハイパーのたばこスティックなら480円の銘柄もあることを考えると、同じお金を払ってまで、ccobato(コバト)吸うのか?と考えると、ハードルは高い。

ただ、ccobato(コバト)を経由し、完全にたばこを辞めたいなら、全然ありだとは思う。

ccobato(コバト)は、どこで買える?販売店情報

販売店1箱(20本)1カートン(10箱)
公式ショップ480円(税込)4,800円(税込)
Amazon480円(税込)4,800円(税込)
楽天480円(税込)4,800円(税込)

ccobato(コバト)は、一部のコンビニや公式ショップ、Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングで購入することができる。

一部のコンビニとなっているが、私は一度もコンビニで見かけたことは無いので、基本的にはネットで購入する必要がある。

こういいた商品は、公式ショップだけ割引価格で買えることも多いが、ccobato(コバト)は、どこで買っても同じ値段となっている。

もし、ccobato(コバト)を試してみたいなら、普段から使用している、Amazonや楽天で購入するといいだろう。

ccobato(コバト)まとめ┃こんな人におすすめ

こんな人にオススメ
  • タバコの量を減らしたい
  • いきなり、たばこを辞めるのは無理…
  • 他のノンニコチンスティックを試したがダメだった

今回は、ccobato(コバト)について詳しく紹介してみた。

喫煙者に厳しいこのご時世、加熱式たばこを辞めたいな…なって思い、ノンニコチンスティックを試したい人も多いだろう。

ccobato(コバト)は、味や吸いごたえなど、ノンニコチンスティックの中なら、一番と言っていいほどの出来だ。もし、ノンニコチンスティックを試すなら、ccobato(コバト)はベストな選択しかもしれない。