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glo hyper+『ウィンター・エディション』をレビュー。気鋭アーティストが手掛ける冬季限定デザインに魅了

グローハイパープラス・ウィンター・エディションをレビュー

グロハイパープラスより冬季限定デザインとして、『glo hyper+ ウィンター・エディション』の販売が開始される。

冬季オリンピックが開催中のいま、ウインタースポーツには否が応でも注目があつまる。そんな時期にスノーボードシーンで活躍するアーティストが手掛けるモデルを販売するとは、BATもなかなか粋なことをする。

ってことで今回は、冬季限定モデル『グローハイパープラス・ウィンター・エディション』について詳しく紹介していこうと思う。

愛煙犬

最近のgloの限定モデルはカッコいいよな

『glo hyper+ ウィンター・エディション』登場!!

今回は販売される『グローハイパープラス・ウィンター・エディション』のコンセプトは「冒険心をブースト」。

アーティスト・コラボレーション・シリーズ第1弾として登場し、スノーボードシーンで活躍するアーティスト『Tappy(吉川拓哉)氏』と『Kazuhiro Aihara(相原一博)氏』おふたりのアートワークをあしらったデザインになっている。

Tappy氏が手がけたglo Hyper+ Winter Edition Blackは、黄色と青を前面に押し出したデザインでスノーボードの「冒険心」を表現。Kazuhiro Aihara氏が手がけたglo Hyper+ Winter Edition Blueは、ゲレンデ、雪、青空をモチーフにした青と白を基調としたデザインでスノーボードの「フリースタイル」を表現している。

スペック


グロー・ハイパー・プラス・ウィンター・エディション
サイズ83mm × 46mm × 22mm (高さ×横幅×奥行き)
重量約111g
最高加熱温度通常モード: 250℃ / ブーストモード: 270℃
セッションの長さ通常モード: 4 分 / ブーストモード: 3 分
起動時間通常モード: 20 秒 / ブーストモード: 15 秒
充電時間約 210 分
連続使用回数約 20 回

デザインが違うだけで、基本的にはグローハイパープラスと同じと思っていいだろう。恐らくコンビニとかで販売されている充電時間が長くなったモデルがベースだと思う。

グロハイパープラスについて詳しく知りたい人は、下記記事にて詳しく解説しているので参考にして欲しい。

グローハイパープラスをレビュー
【レビュー】グローハイパープラスの正直な評価。グローハイパーとの違いとは?徹底解説!グローハイパープラスの購入を検討している方は必見! この記事では、グローハイパープラスの評判や口コミを検証し、実際にレビューし評価しています。 吸いごたえや臭い、グロハイパーとの違いなどを詳しく知ることができます。...

販売情報

『グローハイパープラス・ウィンター・エディション』販売情報

  • 販売開始日:2022年2月7日~
  • 販売場所:gloストア/glo&VELOオフィシャルオンラインショップ
  • 販売価格:1,980(税込)
  • カラー:エディション・ブラック/エディション・ブルー

『グローハイパープラス・ウィンター・エディション』の販売価格は1,980円。2月7日からgloストアとglo&VELOオフィシャルオンラインショップにて数量限定で販売開始される。

1,980円とこれまでの限定モデルより高い値段設定となっているが、実物を見てもらったらそれだけの価値があることを納得できると思う。

愛煙犬

デザイン料金ぶん上乗せされたのかな?

グローハイパープラス・ウィンターエディション・ブラック by Tappy

グローハイパープラス・ウィンターエディション・ブラックのパッケージ

パッケージにもTappy氏が手掛けたアートワークが採用されている。

グローハイパープラス・ウィンターエディション・ブラック正面

黄色と青を前面に押し出したデザインでスノーボードの「冒険心」表現したとのこと。

確かに、見ているだけでワクワクするようなデザインになっており、フロントパネルがシンプルな黒になっているぶん、鮮やかなサイドパネルがより映える。

サイドパネルをアップはこんな感じ。無茶苦茶オシャレだ。

グローハイパープラス・ウィンターエディション・ブラック上部

これまでの限定モデルでは、スライドカバーのカラーが変更されることは無かったが、ウィンターエディションでは変更されており、細かいこだわりを感じる。

グローハイパープラス・ウィンターエディション・ブラック裏面

裏面には、Tappy氏のサインが描かれており、アーティストへのリスペクトも忘れない仕様。

愛煙犬

私がデザインしたデバイスも販売して欲しいww

Tappy氏のコメント

元々僕はレジン(樹脂)アートを施したサーフボードを作っているので、それをベースにデザインしました。質感は少し違いますが、デザインやカラーはサーフボードに表現したものを、ほぼそのままに落とし込んでいます。サーフボードも同じ波は二度と来ないし、同じことを再現するのは不可能です。朝になって、ボードに向き合ったときのフィーリングで決めました。このカラーもいつかの朝のフィーリングです。

仕事自体が僕にとっての冒険で、常に探求心をもって新しいデザインを考えています。だから今回のアートも、『冒険心をブースト』というコンセプトに自然にマッチしたのだと思います。

人生における冒険は人それぞれだと思いますが、今回のデザインが、手に取られた方の新しい冒険をより豊かにする一助になればと思います。

愛煙犬

グローハイパープラス・ウィンターエディション・ブラックを持って冒険に行きたくなった

グローハイパープラス・ウィンターエディション・ブルー by Kazuhiro Aihara

グローハイパープラス・ウィンターエディション・ブルーのパッケージ

こちらもパッケージには、Kazuhiro Aihara氏が手掛けたアートワークを採用。

グローハイパープラス・ウィンターエディション・ブルー正面

ゲレンデ、雪、青空をモチーフにした青と白を基調としたデザインでスノーボードの「フリースタイル」を表現したとのこと。

こちらは、サイドパネル・フロントパネルともに、青色が基調となっているので、デバイス全体で統一感があるように思う。

グローハイパープラス・ウィンターエディション・ブルーのサイドパネル

正直アートのことなんてよくわからないが、自然の美しさを感じられる気がする。

グローハイパープラス・ウィンターエディション・ブルー上部

上部のスライドカバーは水色に。

グローハイパープラス・ウィンターエディション・ブルー裏面

裏面にはもちろん、Kazuhiro Aihara氏のサインが。

Kazuhiro Aihara氏のコメント

スノーボードのフリースタイルな文化から着想を得て、それと同じようなプロセスを辿るようにアートワークをデザインしました。長く滑れば滑るほど、自然と人間との関わりを感じるようになるものなので、それをダイレクトに落とし込んでいます。例えば、スノーボードでターンして出たスラッシュの感じを、自分の感情に任せて動いた線を意識しながら、ブラシで表現したり。色で言えば、冬山のカラーパレットに寄せて、そこに自分のスタイルである、少しメタリックで反自然的なもののテクスチャーでSNOWって文字を描いてみたりだとか。そういった掛け合わせで表現しています。特徴的なのは、あえて画質を落として、ピクセルが見えるようにしている部分です。まるで、失敗したような要素が集まって構成されているようなデザインの方が、自分の中ではスノーボードや冒険の内面性を表現できると思ったんです。 このアートワークの中に散りばめた“動き”や“色”などの一つ一つの要素が、デザインを見ていただいた方の気持ちを高められるような、『冒険心をブースト』するものになれば幸いです。

愛煙犬

あえて画質を落としてピクセルが見えるようにか….なるほど

glo Hyper+ ウィンター・エディションの購入で豪華景品が当たるキャンペーンを開催

『グローハイパープラス・ウィンター・エディション』を購入した人の中から抽選で、ウィンタースポーツにぴったりな豪華景品が当たるキャンペーンも開催中だ。

まあ抽選なので必ず貰えるわけじゃないが、購入のひと押しになるのは間違いないだろう。

glo hyper+『ウィンター・エディション』まとめ

今回は、『グローハイパープラス・ウィンター・エディション』について詳しく紹介してみた。

スノーボードを代表するアーティストとgloのコラボ。意外な組み合わせと思ったがが、実物のデバイスを見てみると大成功だったんじゃないかと。

これから色々な分野のアーティストとコラボレーションするであろうglo。ますます楽しみになる限定モデルだった。

愛煙犬

最近の限定モデルで一番好みのデザインだな

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