グローハイパーエアーとグローハイパーX2の違いとは?グローハイパーシリーズを徹底比較!

グローハイパーエアとX2の違いとは?グローハイパーシリーズを徹底比較!

太いたばこスティックを使用することで、満足できる吸いごたえを実現したグロハイパーシリーズは、gloの主力製品と言っていいだろう。

しかし!ひとえにグローハイパーシリーズと言っても、現在『グローハイパーエア』『グローハイパーX2』『グローハイパープラス』の3種類のデバイスが販売されており、「一体どのグローハイパーシリーズを買えばいいのか」迷っている人も多いんじゃないだろうか?

予め言っておくと、グローハイパーシリーズの違いは、基本的にデザインやサイズが違うだけで、性能やスペックはそれほど大きな違いは無い。

ってことで今回は、グローハイパーシリーズ(エア・X2・プラス)の違いについて、詳しく解説していこうと思う。

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確かにどれ買ったらいいのか?迷ってしまうな

グローハイパーエア・X2・プラスの違いは?比較検証

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glo hyper air

glo hyper X2

glo hyper+
主な特長先進テクノロジーが叶えた、驚きの軽さと、抜群の満足感。ブースト専用ボタン搭載。洗練された新世代デバイス。​お好みの色の組み合わせを楽しめるデバイス。
加熱時間通常 30秒
ブースト 20秒
通常 20秒
ブースト 15秒
通常 20秒
ブースト 15秒
使用時間通常 4分
ブースト 3分
通常 4分
ブースト 3分
通常 4分
ブースト 3分
充電時間約120分約180分約210分
連続使用回数約20回約20回約20回
重量約75g約102g約111g
サイズ高さ97.3mm
横幅47.1mm
奥行き12.5mm
高さ77.5mm
横幅43.3mm
奥行き21.4mm
高さ83mm
横幅46mm
奥行き22mm

上記が現在販売されているグローハイパーシリーズ[グローハイパーエア・グローハイパーX2・グローハイパープラス]の比較表。

当初は販売開始されたばかりのグローハイパーエアとグローハイパーX2の何が違うのか?について比較にしようと思ったが、よくよく考えたらグローハイパープラスも販売中なわけで、当然ながら購入の選択肢に入るだろうと比較の対象に入れてみることに。

っとまあ、これからグロハイパーシリーズを比較していくわけだが、その前に、グローハイパーシリーズについて少し振り返っておこう。

グローハイパーシリーズ販売の歴史
  • 2020年4月~ グローハイパー
  • 2021年5月~ グロハイパープラス
  • 2022年9月~ グローハイパーX2
  • 2023年6月~ グローハイパーエア

グローハイパーシリーズは、従来のたばこスティックより太いたばこスティック『グローハイパー用たばこスティック』を採用することで、より満足できる吸いごたえを実現することでユーザーを増やしてきた。

デバイスとしても、2020年4月に初代グローハイパーが販売され、2023年6月に販売されたグローハイパーエアで4代目となり、グローを代表する加熱式たばこデバイスとして進化を続けている。

そうなると、一番新しいグローハイパーエアを選んでおけば間違いないと思ってしまいそうだが、実際はそんな単純な話ではない。実は、グローハイパープラス以降、グローハイパーシリーズは根本的なスペックや性能は変わっておらず、ブラッシュアップされた程度で、ユーザーによって最適なデバイスは違ってくる。

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販売価格/値段の違い

デバイス名販売価格
グローハイパーエア1,980円
グローハイパーX21,980円
グローハイパープラス980円

まずは販売価格から比較してみると、販売価格はグローハイパープラスが一番安く980円。グローハイパーエアとグローハイパーX2が同じく1,980円で販売されている。

あんまり大きな声では言えないが、どのデバイスでもぶっちゃけ決定的に性能や機能が変わるわけじゃないので、販売価格を重要視する人なら、個人的にはグローハイパープラスでも全然問題無いと思っている。

サイズの違い

グローハイパーシリーズ(エア/X2/プラス)サイズの違い
デバイス名サイズ
グローハイパーエア高さ97.3mm
横幅47.1mm
奥行き12.5mm
グローハイパーX2高さ77.5mm
横幅43.3mm
奥行き21.4mm
グローハイパープラス高さ83mm
横幅46mm
奥行き22mm

サイズを比較すると、グローハイパーX2が高さ77.5mm/横幅43.3mmと一番小さく、グローハイパーエアが奥行き12.5mmと一番薄くなっている。

グローハイパーシリーズ(エア/X2/プラス)正面からの比較
グローハイパーシリーズ(エア/X2/プラス)薄さの比較

実物の画像で比べてみても、横幅はあまり変わらなく感じるが、高さはグローハイパーX2がかなり小さく、薄さはグローハイパーエアがどう見ても薄いことが分かる。

グローハイパープラスはひとまず置いとくとして、グローハイパーエアとグローハイパーX2のサイズは一長一短があり、持ち運びたい人はグローハイパーエア、置いておくことが多い人はグローハイパーX2のサイズ感って認識でOKかと。

重さの違い

グローハイパーシリーズ(エア/X2/プラス)重さの違い
デバイス名重さ
グローハイパーエア約75g
グローハイパーX2約102g
グローハイパープラス約111g

重さに関しては、グローハイパーエアが75g圧倒的に軽く、重さの面では優れていると言えるだろう。

グローハイパーX2やグローハイパープラスも致命的に思い訳ではないが、実際に持って比べてみるとその違いは歴然。ポケットに入れてデバイスを持ち運びたい人は、グローハイパーエアがベストなデバイスなのは間違いない。

色・カラーバリエーションの違い

グローハイパーシリーズ(エア/X2/プラス)色の違い
デバイス名
グローハイパーエアオーシャンブルー
オーロラティール

クリスパープル

ローズゴールド

セレスティアルネイビー
グローハイパーX2ミントブルー

ブラックレッド

メタルブラック

メタルオレンジ

ホワイトゴールド

メタルブルー

カーキオリーブ
グローハイパープラスホワイト
ブラック
ブラックファインマホガニー

カラーバリエーションは、グローハイパーX2が一番多く7色、次いでグローハイパーエアの5色となっている。

まあ、グローハイパーエアは販売開始されたばかりなので、新色が追加される可能性もあるが、現時点ではグローハイパーX2の方が選べる色が多いうえに、ツーバイカラーとなっており、デザイン性はグローハイパーX2の方に分がある気がする。

グローハイパープラスに関しては、販売開始当初こそ24色と豊富なカラーバリエーションが魅力だったが、現在はブラックとホワイトの2色のみしか販売されておらず、恐らくコンビニで販売されている白と黒以外は製造していないんじゃないだろうか。

加熱時間の違い

グローハイパーシリーズ(エア/X2/プラス)加熱時間の違い
デバイス名加熱時間
グローハイパーエア通常モード:30秒
ブーストモード:20秒
グローハイパーX2通常モード:20秒
ブーストモード:15秒
グローハイパープラス通常モード:20秒
ブーストモード:15秒

グローハイパーシリーズには、喫味を変えたいときや急いで吸いたいときなどのために、加熱モードが2種類(通常モード/ブーストモード)存在する。

これまでのグローハイパーシリーズは加熱時間が[通常モード20秒/ブーストモード15秒]だったが、最新のグローハイパーエアは[通常モード30秒/ブーストモード20秒]と加熱時間が延びてしまっている

個人的には、慣れたら気にならなくなったものの、これまでグローハイパーシリーズを愛用していた人がグローハイパーエアを使うと、待ち時間が長くなり少しストレスに感じるかもしれないってことは知っておいて欲しい。

充電時間の違い

グローハイパーシリーズ(エア/X2/プラス)充電時間の違い
デバイス名重さ
グローハイパーエア約120分
グローハイパーX2約180分
グローハイパープラス約210分

充電時間に関しては、グローハイパーエアが一番短い約120分でフル充電になり、次いでグローハイパーX2が約180分と順当に進化している印象。(グローハイパープラスも初期ロットのみ120分だったけどw)

グローハイパーシリーズは充電しながらでも喫煙できるので、家での喫煙がメインの人は気にならないかもしれない。ただし!外出時に持ち運びたいって人は、充電時間が短いグローハイパーエアがおすすめだ。

LEDライトの違い

グローハイパーシリーズ(エア/X2/プラス)LEDライトの違い

グローハイパーX2やグローハイパープラスでは、LEDライトの円形表示部分が点滅・点灯パターンでバッテリー残量や残り喫煙時間など、デバイスの情報を直感的に知ることができるよう設計されいる。

しかし、グローハイパーエアでは、LEDライトの点灯・点滅の色でデバイスの状態を表すので、点灯・点滅の色を把握しておく必要があるうえ、バッテリー残量の情報しか得られず、残り喫煙時間や加熱時間などの情報を知ることができないので気をつけておいて欲しい。

ボタンの違い

グローハイパーシリーズ(エア/X2/プラス)ボタンの違い

グローハイパーエアとグローハイパーX2は、加熱モード(通常モード/ブーストモード)ごとに加熱ボタンが2つ搭載されており、使い分けることでき操作が簡単になっている

旧型のグローハイパープラスでは、加熱ボタンが1つしか搭載されておらず、ボタンの長押し秒数で加熱モードを切り替えるので、間違えてしまうことがあるので、少し操作面が不便なのは覚悟した方がいいと思う。

グローハイパーシリーズ(エア/X2/プラス)の共通点

グローハイパーシリーズ(エア/X2/プラス)の共通点

ここまでグローハイパーシリーズの違いについて解説してきたが、念のためグローハイパーシリーズで変わらないモノ、共通点についても紹介してこうと思う。

加熱温度は同じ

デバイス名加熱温度
グローハイパーエア通常モード:250℃
ブーストモード:270℃
グローハイパーX2通常モード:250℃
ブーストモード:270℃
グローハイパープラス通常モード:250℃
ブーストモード:270℃

グローハイパープラス以降、加熱温度は変わっておらず、現在販売されているグローハイパーシリーズは全て同じ加熱温度となっている。

つまり、どのデバイスで吸っても喫味や香りに違いは無く、同じ喫煙体験を得ることができるので、デバイスによって吸いごたえが変わるんじゃ?なんて思っている人も心配する必要はない。

連続使用回本数は同じ

デバイス名連続使用回本数
グローハイパーエア20本
グローハイパーX220本
グローハイパープラス20本

現在販売されているグローハイパーシリーズは全て20本と連続使用回本数同じとなっている。

つまり、一度デバイスをフル充電しておけば、どのグロハイパーシリーズでもたばこスティック1箱は問題なく吸えるってわけだ。

まあ、実際にはグローハイパーエアは持ち運びがしやすいように、バッテリー容量が小さくなっているが、加熱時間を長くするなど工夫することで連続使用回本数20回を実現している。

吸えるたばこスティックは同じ

グローハイパー用スティック販売価格(税込)
neo(9種類)540円
KOOL x neo(4種類)540円
KENT(5種類)500円
LUCKY STRIKE(6種類)450円

グローハイパーシリーズは、どのデバイスでも同じく、グローハイパー用たばこスティックを使用する。

現在グローハイパー用たばこスティックは、全24種類のフレーバーが販売されており、豊富なバリエーションのなかから好みのたばこスティックを見つけることが可能だ。

グローハイパー用たばこスティックに「どんなフレーバーがあるのか?」については、実際に全種類のたばこスティックを吸ってみてレビューしているのでよかったら参考にしてみて欲しい。

結局どのグロハイパー(エア/X2/プラス)がオススメ?

結局どのグロハイパー(エア/X2/プラス)がオススメ?

ここまで読んでくれても、結局どのグローハイパーシリーズがいいの?と迷っている人も多いはず。

私の独断と偏見で選ぶなら、デバイスをよく持ち歩く人ならグローハイパーエア、自宅でよく使う人ならグローハイパーX2がイイんじゃないかと。

個人的には、グローハイパーエアとグローハイパーX2の2台持ちが快適な喫煙ライフがおくれるのでオススメ!

まあ、出来るだけ安く済ませたいなら、グローハイパープラスでも全然ありなので、ぶっちゃけ好みのデザインのデバイスを選んでも問題は無いと思う。w

グローハイパーエアとX2の違いについて┃まとめ

まとめ
  • 持ち運びたいならグローハイパーエア
  • 自宅での使用はグローハイパーX2
  • 安いのはグローハイパープラス

今回は、グロハイパーエア・グローハイパーX2・グローハイパープラスの違いについて比較し、詳しく解説してみた。

正直、機能面での差はそれほど無いので、結局は自分がどういうふうにデバイスを使うかで、どのデバイスがイイのか?は変わってくると思う。

ざっくりと、自体で吸うことが多いならグローハイパーX2。外出時に吸うことが多いならグローハイパーエアって理解が一番無難じゃないかと。

愛煙犬

まあ、迷ったら最新機種のグローハイパーエアを買っておくのがいいかもしれないな

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この記事を書いた人

ヘビースモーカー⇒加熱式タバコ(アイコス・プルームテック・グロー)
肩身の狭い愛煙家の思いを吐露している

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